第百五十五回 弓場八幡神社
所在地:明石市人丸町1-26
場所は山陽電鉄の月見山駅下車。南東へ200mほど。
かって元境内に三十三間の弓場があり、陰暦の二月一日に「御弓の当」なる
儀式を行ったとされており、社名の「弓場」の由来もそこからきているそうだ。
三十三間、といえば、京都の三十三間堂が有名だが、三十三間堂の
「間」は、長さの単位ではなく、柱間ぼ数らしい。
ここの弓場の三十三「間」が、柱間の数なのか、長さの単位かはわからないが、
どちらにせよかなりの距離だ。
話はちがうが、いくら使い終わったものとはいえ、
古札を蓋のないところに入れるのはちょっと気が引ける。
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